2010年02月05日

阿弥陀如来像、浄土宗に戻る=法然800年忌前に−京都(時事通信)

 浄土宗を開いた法然(1133〜1212)の高弟源智(1183〜1238)が、法然の一周忌の際に造らせた「木造阿弥陀如来立像」(重要文化財)が1日、所蔵する高野山真言宗の玉桂寺(滋賀県甲賀市)から浄土宗に戻った。2011年の法然800年忌を前に、玉桂寺から有償で譲り受けた。
 浄土宗は仏教大の宗教文化ミュージアム(京都市)に当面収蔵する。今後は新たな施設を建設し、一般公開も検討している。
 浄土宗などによると、阿弥陀如来立像は高さ約98センチ。仏師の快慶の弟子による作品の可能性が高いと言われている。他宗派の玉桂寺に渡った経緯ははっきりしていない。 

【関連ニュース】
阿弥陀像から歯や毛髪=伝承通りの納入品か

JR福知山線ATSトラブル(産経新聞)
被爆ピアノで平和の調べ=「核悲劇、繰り返すな」−「第五福竜丸」と共演・東京(時事通信)
山崎拓氏、自民を離党せず 70歳定年制で非公認も(産経新聞)
<火災>給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)
タレント池谷さんが当て逃げ被害=3週間のけが、停車中に−東京(時事通信)
posted by コハラ ヤスハル at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。